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干拓で有名な長崎県の諫早にある轟峡は、環境省選定の名水百選の一つとして有名です。
長崎市内からむかいました。およそ1時間くらいの時間がかかります。多良岳に上り始めると道はとても狭く、対向できるスペースがところどころにあるだけ。しかもガードレールもありません。ハンドル操作を間違えると、山の斜面を転げ落ちて行きそう・・・。カーナビを見ながら来たはずなんですが、道をそれてしまったようです。本当はもう少し広い県道が麓から続いていました。
シーズンオフなので、私以外誰もいませんでした。キャンプ場もひっそりしていて、寂しいです。遊歩道もあるのですが、ほとんど獣道で、遊歩道という名前からは想像できない険しいものでした。水面に移る木々は美しく、岩場は苔むしており、もののけ姫状態です。一人きりでこういった自然の中にいるってとても心が落ち着き、不思議な感じです。マイナスイオンのせいかなー。落ち着きます。すっかり渓流ファンになりました。
「轟の滝」、「楊柳の滝」、「太龍の滝」を見て回りました。とくに轟の滝は、滝つぼの横に大きな岩場があり、そこがパラボラアンテナのような形状をしていて、ある一点にに立つとそこに音が集中します。凄い迫力です。本当に綺麗な所なので、今回は一眼レフデジタルカメラで気合を入れて写真を撮ってきました!
轟の滝
楊柳の滝
太龍の滝
長崎の思い出に、4年間住んでいても一度も行った事のないところに行ってみることにしました。
長崎は坂本龍馬とゆかりがあります。龍馬が長崎で設立した日本最初の株式会社が亀山社中です。グラバー(グラバー園で有名ですね。)を通じて外国から武器の調達などを行っていたようです。現在は普通に人が住んでいる民家で、一般公開はされていません。4年前は一般公開していたんですが・・・。司馬遼太郎の「竜馬がゆく」をよんで以来、坂本龍馬ファンなので、是非とも中を見てみたかったです。残念!
この亀山社中、興福寺の近く龍馬通りという坂道の途中にあります。この通りを登りきった山頂にあるのが風頭公園で、ここに坂本龍馬の銅像があります。長崎市内、長崎港を一望でき、訪れたときは桜も満開でとても綺麗なところでした。長崎は坂道が多く、龍馬通りも結構急な坂道です。息を切らしながら、額に汗してやっと辿り着いたので感激も倍増でした。
昨日引越しが終わり、夜は長崎駅前のホテルに泊まりました。朝起きてみるとびっくり!今日はANAのストライキの日だったんですね。そういえば、ここ数日ばたばたしていましたので、ANA情報の収集を怠っていました・・・。反省です。Webで調べてみたら私が登場する便は通常通りの運行です。安心して長崎空港に向うことができました。
本日の便では、去年のSFC修行の成果、アップグレードポイントを利用しまして、スーパーシートプレミアムを予約してあります。いやー、良かったですねぇ、スーパーシート。国際線のビジネスクラスほど広くはないですが、貧乏性の私にはちょうど良い広さです。
朝でしたので、朝食も出ました。味噌汁つきです!国際線の帰国便だったら喜ばれるんじゃないでしょうか。今はそうなってるんですかねー。携帯では写真をとることができなかったので、お品書きの写真をのせておきます。まぜご飯でした。ホテルで食べてきたも関わらず、完食しました!