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お得ドットコム ~SFCとクレジットカードの活用記録~

世の中のお得情報を探し出し、比較・実践するブログ・・・のはずだったんですが、ANAスーパーフライヤーズを目指したのをきっかけに、最近は旅行や散歩、食べ歩きの記録が多くなってます。羽田空港で食べられるアメックス定食の写真も満載!

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◆長崎・雲仙散歩(2)ランタンフェスティバル

この時期の長崎観光の目玉と言えば、なんといっても「長崎ランタンフェスティバル」でしょう。


長崎市内の各所にランタンが飾り付けられています。特に、湊公園、中央公園、唐人屋敷、眼鏡橋、興福寺、などの会場では大きめのオブジェが置かれています。案内所で「ランタンオブジェマップ」をもらい、参考にしながら歩いてみました。


NEC_0094.JPGみなと会場にはメインオブジェがあります。今年は猪年なので豚のオブジェですね。諸事如意(ツゥスールゥイー)という名前で何事もうまくいくという意味だそうです。



NEC_0097.JPG諸事如意の裏には祭壇が設けられていて、豚の頭がお供えされています。地元の人からうわさには聞いていましたが、今回はじめて見ました。


NEC_0107.JPG←おまけ。なかなか迫力があると思いませんか?




NEC_0117.JPG←おまけ2.魚を抱いた子供です。ちょっと不気味です。





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◆長崎・雲仙散歩(1)六兵衛茶屋と小地獄温泉

久しぶりの長崎なので、雲仙に行ってみることにしました。本日の散歩コースは雲仙で温泉に入り、長崎市内に戻って今日が初日のランタンフェスティバルを見に行くことです。


◇「六兵衛茶屋」で腹ごしらえ
NEC_0062.JPG雲仙までは、長崎市内から車で1時間くらいかかります。今日は散歩というより、ドライブですね。途中小浜温泉から雲仙に向かって山を登っていきます。その途中に「六兵衛茶屋」というお店がありまして、ここでは島原名物の「ろくべえ」を食べることができます。


NEC_0063.JPGこのろくべえ、飢饉のときに、島原のろくべえさんという人がサツマイモの乾燥したものを粉にしてそれで麺を作って、椎茸と昆布の出汁をかけて振舞ったという由来があるそうです。麺はつるつるしていますが、ながいもので3センチくらいなので、蕎麦やうどんのようにつるつるとすする感じではないです。ここは豪快に出汁と一緒にかきこむのがいいんじゃないでしょうか。


◇小地獄温泉で温泉にはいる
NEC_0067.JPG小地獄温泉という立ち寄り湯(入湯料は400円)が私のお気に入りです。ここは古くから温泉療法などで利用されているらしく、いつ行っても混んでいます。お湯は白く濁っていて、硫黄の匂いがぷんぷんしており、これぞ温泉!という感じです。建物も木造の古いもので、歴史を感じます。

熱めの風呂と、ぬるめのお風呂に分かれていて、ぬるいほうには打たせ湯があります。いつもの週末は駐車場が満車になるくらいですが、今日は比較的すいていてゆったりできました。待合室では、温泉卵を食べるのが定番です。温泉卵というと半熟のものを思い浮かべるのですが、ここのはしっかり固まったゆで卵ですね。黄身まで硫黄の匂いがついています。 


◇雲仙の地獄風景

NEC_0069.JPG噴気や温泉の集めっているところを「地獄」と呼ぶそうです。雲仙の地獄にはいろいろとなまえがついていて、「清七地獄」「お糸地獄」「雀地獄」「旧八万地獄(月面地獄)」などと恐ろしげです。写真は清七地獄です。江戸時代、キリシタンの清七さんという人が処刑されたのと同じ時期に噴きだしはじめたのだそうです。



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